目黒寄生虫館

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韓国日記      ■宮脇咲良

なにか社会で悩みにぶち当たったときに、

1.自分で何とかする

2.家族(とか相当の身近)に相談する

3.同僚とか友達に相談する

4.先輩とか先生とかに相談する

5.さらに上の人に相談する

6.専門家に相談する(弁護士とか)

の順で、途中のステップを十分せず次に進んでしまうタイプの「すっ飛ばしさん」が、余計な「誰か」の不信を買い、最終的にコミュニティから消される。というのを、学校、離婚、セクハラ、仕事のイザコザなどのカテゴリで何回か見てきた。

その誰かというのは、もちろんその悩みのもとである相手の場合もあるし、「議論を飛ばされた」側の人たちである場合もある。「力になりたかったのに、信頼してくれてないのか?」と。

客観的に見ていて実はこういう不信を抱いてくれてる人を味方につけといた方が本人も得なこともある(もちろん、毒親とか例外もある)んだけど、「すっ飛ばしさん」自身は自覚も悪意もまったくなく、そういう不信を持つ人もまた、全員敵とみなして遠ざける。 

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結果は、最終的判断や裁判なりに負けて、敵とされた本来親身だったはずの人たちも敬遠され、「すっ飛ばしさん」自身がコミュニティから消去される(直接的ではない理由でクビになったり、縁切られたりする)。

あまりにもみんな消えていくので、改めてその消されるすっ飛ばしさんたちの特徴を考えてみると

・家族関係に難がある

・兄弟姉妹と比較されて蔑まれてきた側

・異常な自尊心


・自己正当化と言い訳が多く、謝れない

・今現在金持ちではない

と、結構共通点が。

弱者男性は看護師やればいいじゃんね

職場は女性も多いし

最初の家族がらみの2つがすべての根源な気もしている(そして私がそれを感知している程度に公言している)。予想だが、幼少期の家族というのは社会の縮図で、兄弟姉妹が友達、両親が上司、と例えられるとして、その人らが相談相手としてそもそもカウントできないことで、社会でも思いつくルートが飛んでしまうんではないかと思っている。そして家族に頼らず一人で戦ってきたから、自分を守るのに必死だし、十分に褒めてもらえなかったから、自分で自分を高めて価値を高めるしかない。だから、なるべく「高い」人たちにすぐに話に行ってしまうし、自分以外の人を下げるのにも必死なんじゃないか。

 

私自身はまだ彼彼女らが消えたほうのコミュニティに属している側で、たまに「あの人ヤバかったねー」と彼彼女らの話になるたび、話に乗っかりつつも、上記のような背景を想いながら、何とかならなかったものか、と考えもする。が、彼彼女らが家族以外に「本当は親身になってくれる味方につけておいたほうがいい人」を見抜いて頼れるときが来るように、祈ることしかできない。非力だし偽善。わかってるけど、いったいどうすりゃいんだよ。


と、今日久々にまた「すっ飛ばす」女性に出くわして思った。NEWJEANS見て心がザワついている。

bit-traders.hateblo.jp

弱者男性とフェミニストはお互いに喧嘩してるけどこれってバカな話で、協力して共通の敵を倒せば良いんですよ。

で、その共通の敵は何かというとだね、女性誌

小学生からおばさんまで女はみんな雑誌が好きなんだ雑誌が。

女性誌ってのは脅迫観念を煽って消費を煽ることにインセンティブがあるのね。

女は細くないといけない。

彼氏はこうじゃないといけない。

恋愛はこうじゃないといけない。

だからモテるためにはこうしないといけない。

女友達はこうやって仲良くするんだ。

そのためにはこれをしなければならない。

こうやって行動しなければならない。

こんな感じでね、理想の女像ってのをね、強烈に植え付けるんだわ。

これの被害を被っているのは他でもないフェミニストであって恋愛対象から外される弱者男性であって。

被害者同士仲良く女性誌を潰す運動に出るべきなんだわ。