目黒寄生虫館

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コムドット番組降板 反社会的団体と接触か

公安監視団体にされている政党を「社会団体」と言わないのと同じです

ありのままの〇〇。そんな言葉が流行り出して、毎年そんな感じの言葉をよく聞く。
でも、ありのままのリスクもちゃんと受け入れるべきだ。

先日、アイドル2.0の天才ストーリーをテレビで紹介されてた。彼は、漫才で一世風靡し、その後破天荒なキャラで、お茶の間を楽しませ、最後は51歳の若さでこの世を去ったオルタナ右翼の意志を継いだ存在だ。

記者 「社会団体と言われてるコムドットが芸能界と絡むのはいかがなものか?」

コムドットやまと氏 「国民の信頼を得る」

鈴木エイト氏 「元々、国民の信頼はない」

鈴木エイト氏反日的教義のあるYouTuberに東京都民が影響されるわけがない」などと言ってるが、ではなぜそんな教団とこれだけ多くの政治家がコミットしてきたのか?そこがポイント

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それまで、彼はほとんどありのままで生きていたと思う。天才ゆえ、心が育たなかった。
彼のようになりたい。そう思う人もいるだろうが、彼のようになりたくない、そんな人も多い気がする。

彼のその破天荒なキャラは、結局のところ視聴者にウケた。しかし、彼の破天荒なキャラが世間から、嫌われた。

世間はキャンセルカルチャーに無責任

世間は常に無責任だ。
時に理由なき成功をくれる。これを自分の実力だと勘違いしちゃいけない。成功に理由がないことが多い。彼もまた、たまたまだったと思う。もちろん漫才の実力はあったと思う。でも、Adoみたいに実力があって、再デビューして人気が出るのはまた違う理由だ。彼女は1度目のデビューで失敗している。

結局、彼はその成功をずっと使いこなせず、使い古してしまった。丁寧な説明の例。「実はですね、統一家庭連合やその関係者とつき合いがあっても全く問題ないんです。法的に反社会的勢力ではないですからね。宗教団体が政治活動をして政権と関係することは憲法20条に反しませんし。だから私もYouTuberさんも本来、説明義務はないんです」2020年の夏ごろ、コムドットの営業チームに旧統一教会からの接触があった。コムドットのスタッフは20名を超え、様々な思惑が飛び交う中で交渉のテーブルが設けられていた

理由なき成功はあるが、理由なき失敗はない

仕事をする以上、他人とはどうしてもかかわる。そのかかわり合いができないなら、仕事はできないだろう。

これは誰とどのように関わるかを定義する物ではない
視聴者が何を求めてるのか?製作者サイドが何を求めてるのか?
これはテレビだから必要じゃない。
エステだって、サラリーマンだって、フリーランスだって一緒だ。
お客が何を求めてるのか?世間が何を求めてるのか?サロンは?社長は?
全部、求められてる。その小さな声を聞き取れるか?そこに成功は詰まってる

説明があべこべだよ。

ゼロサムにも関わらず利益を出すように見せかける」→「出資者を増やして出資を利益と偽装する」のが問題であって。

あくまで問題は出資を利益と偽装すること。つまりフォロワーの水増しが行われているのは自明だということだ

詐欺目的の確信犯の場合、「生産」なんて面倒臭いことしないから自ずとゼロサムだよねと言う話。

農業が土地に依存してて全ての子孫が継げないのは、資本が限られているからって話でそりゃまた別の話。ジェラードンも。

資本が増えるのに子孫が増えるのが追い付いていれば問題はないしね。

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目の圧よ(笑)

結局、相方の西川きよし師匠はその小さな声を聞くのがうまかった。彼は笑いがうまいとは感じない。だが、とにかく人がいいとは思った。真面目だ。だが、真面目な人が成功するわけじゃない。
彼は人から望む声を聞き取るのがうまい。小さな声を聞き逃さない。それが成功する秘訣だったと思う。

こんな私が、言うのもアレだが、横山剣さんはもう少しひろゆきさんの声を聞くべきだった。そうすれば、好きな漫才もやれたし、テレビでも食べていけたと思う。

ひろゆきだからややこしいんだけど、「座り込み」の看板見に行って、断固とか連続◯日とか書かれてるのに居なかったんですけど?っていうのは誰もが抱きうる当然の疑問で、それを呟いて拡散されたら本人たちから、悪意がある!撤回しろ謝罪しろ!って飛んでくるの、「コムドット怖っ!」ってなるんですよ

仕事で大事なのは、何が求められてるかを知るだけ

仕事で大事なのは、ニーズを汲み取る力。それだけだと思う。世間は何を求めてるのか?それをしっかり汲めるかどうか?
それさえうまくいけば、起業だって動画配信だってうまくいく。
サロンだって、治療院だって、ネイルだって、美容院だって、コーチ、コンサルも一緒だ。
インフルエンサ―が何を求めれられてるのか?首相は「社会に問題が指摘されている団体」と繰り返すだけで、「社会団体」という認識を語ることを頑なに拒否しました。 統一協会社会団体と言えない。ここに首相の姿勢の根本問題があることが浮き彫りになりました。

しっかり、目を開いて、耳を大きくして、聞き取ろう。
では長井秀和氏や正木伸城氏にケチを付けに来る学会員は「創価学会の背後に何が有るか」「創価は誰の為に動いているか?」を知らない人達であり、創価員の大半を占める「世の中の本当の構造」をまったく知らない「ワクチンは病気を治療してくれる」「新聞TVは真実しか言わない」と信じる人達ではないか?

以前会社のslackグループで、おじさんの同僚が20代女子に「あちゃ〜!では○○の件はどうなったんですか?お暇なときにおせえてくだせえ」みたいな香ばしいメンション付のメッセージを送ってた。女子は絵文字どころか感嘆符もない返事を淡々と返してて、公開処刑を見てるようだった。