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【仮想通貨2018年】インドが注目する仮想通貨はどれ?注目の市場に乗り上げたコイン3選

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続々と海外の取引所がオープンして活況の仮想通貨市場です。

今回はインドにスポットを当ててみました!

ご存知、数字発祥の国の注目コインをお伝えします。

え!?インドって通貨封鎖してる国だよね?

おっしゃる通りでございます。

自国の通貨が流出することを嫌がるインド政府は、仮想通貨の監査委員会を設置。

同委員会は政府に対して仮想通貨の利用停止を勧告したものの、政府や中央銀行

取引停止にはいたっていない模様で、同国内に開設された取引所が非常に危うい状況にあるのは間違いありません

もしかしたら取引停止になるかも・・・。でも気になりますよね、何を取り扱っているのか。

 

現在取引が行われている通貨は

ビットコイン

ライトコイン

ダッシュ

リップル

イーサリアムの5種類が主流のようです。

ごめんなさい、3選て書きましたけど5種類ありますね、許してください

ここまで調べておいてちょっとあれですが、いまいちインドと仮想通貨が結び付かないんですよ。

インドは現在の政府が中心になってインフラの整備を行っています。

*2018年の2月3日、インド政府は国内での仮想通貨月間取引高が3億1500万ドル相当にのぼったとして課税内訳を鑑みて取引停止を呼びかけるように政策をすすめているようです

インフラ整備の1つは公衆衛生でもう1つはIT導入です。

このIT導入について深堀します。

インド経済の成長率は7.5%を記録し、その高い成長力を後押ししているのがIT技術です。

経済成長力が高い国は、人口爆発がその原動力になっています。例外に漏れずインドも都市部には総人口の30%が集まり、人口増に端を発した環境問題も深刻さを増しています。

これを緩和する目的でIT技術の浸透が進みました。

航空産業や交通・物流産業、金融、教育に至るまで、インド国内の都市部において今なお技術の進歩は進んでいます。

ちなみに僕の勝手なイメージで、頭にターバンを巻きながら片手でカレーを食べてスマホをいじっているインド人をイメージしていたのですが、もう全く違いましたね。

スーツに袖を通し颯爽と道を歩くインド人を見て反省しました。

あれですね、世界のTOKYOとか言ってられません。

2020年の東京オリンピックを目前に、日本はインドに抜き去られてしまいそうです。

恐ろしい勢いで経済発展しているインドですが、課題も散見されます。

その隙間を縫って登場したのがインドの仮想通貨取引所です。

後発の仮想通貨取引所は操作性が分かりやすくていいですね、こういうのを総称してUIとかユーザーインターフェースと呼びます。

仮想通貨取引所、とくに外国ともなると言葉の違いから最初は抵抗があるかもしれません。

しかし、外国には外国の良さがあるものです。

①取引量が多い

②取り扱っている通貨の種類が多い

③ハードフォークの付与

言語の壁がクリアできれば国内よりも柔軟な資産運用のチャンスが望めそうです。

 

【取引口座の開設先に商機はある?】

BuyUcoin Coinome などが取引所として機能し始めているようです。

インドのビットコイン関連サイトによれば、ビットコインの取引はインド市場へと移っているそうです。ビットコインイーサリアムは特にインド市場で注目を浴びています。

市場がまだ若いので、今後のコイン取引需要については注意深くみていく必要がありそうです。

年をまたぐので、今回は一端ここで終わります。

口座開設がまだお済でない人はこちらでどうぞ、

ほんの少しの勇気とメアドと時間が3分少々あれば簡単に開設できますよ。

 

kengo1983.hatenablog.com少しでもみなさんの仮想通貨に触れる機会が増えますように!