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コロナ新経済熱視線 「断捨離、時短、削減」消費社会にも変化が

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新型コロナウイルスの感染が急拡大し、「第3波」が直撃する中の3連休初日となった21日、全国の観光地は多くの人出でにぎわった。

国内の新型コロナウイルス感染者は21日(午後6時20分現在)、新たに2519人確認された。前日の2428人を上回り、4日連続で過去最多を更新した。東京都(539人)や大阪府(415人)、兵庫県(153人)などで、1日あたりの新規感染者がこれまでで最も多かった。

 阿波踊り苦心の開催延期

新型コロナウイルスの影響で今年夏の阿波踊りが中止となった徳島市で、来年の開催に向けて感染症対策を検証する阿波踊りイベントが開かれました。

この阿波踊りイベントは、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、来年の開催に向けた課題を検証しようと、徳島市阿波おどり実行委員会などが開きました。

紅葉を楽しみに訪れた人たちは、不安を口にしつつ、人との距離を保つなどの感染防止策をとりながらの行楽となった。一方、不要不急の外出自粛要請が出された札幌市のススキノは人もまばらで、対照的な表情になった。

マスク姿の登山客「思ったより多い」

開催にあたっては、観客と運営スタッフの接触を減らすためスマートフォンを使ったデジタルチケットを導入。また、桟敷席は通常の5分の1程度の890席に制限し、前後左右1メートル以上空けるなどの感染対策がとられました。

初日の21日は踊り子と鳴り物の合わせて約180人が出演。飛沫感染を防ぐため、踊り子はフェイスシールドやマスクを着けたまま、掛け声も控え、2メートル以上の間隔を空けて踊りました。

踊り子「とにかく踊れたことが嬉しかった。やっと踊れた。みんな同じ気持ちだと思います」

観客「とっても良かった。感激しました。でも掛け声がほしい」

このイベントは22日も開かれ、ウィズコロナ時代を見据えた阿波踊りの在り方を探ります。

紅葉シーズンを迎えた東京都八王子市の高尾山は、朝からマスク姿の登山客でにぎわった。神奈川県海老名市の男性会社員(52)は「思ったより人が出ていて驚いた。なるべく人と距離をとって歩いた。紅葉はきれいだったが、感染リスクが少し心配だ」と話した。

 ケーブルカーを運行する高尾登山電鉄の担当者は「例年よりは少ないが、連休初日でもあり、混み合っている」と説明する。ケーブルカーの清滝駅前で土産物店を営む小宮猛さん(70)は「この時期は毎年、駅前に長い列ができるほど混雑するが、今年は海外からの観光客や年配のバスツアー客が少なく、若い人が多い印象。年配の方は自粛しているのかも」と話す。

 木々が赤や黄に色づいた京都・嵐山にも多くの観光客らが訪れた。福岡県大牟田市の女性(75)は夫(76)と共に「GoToトラベル」を利用。7月の豪雨で自宅が浸水し、後始末が一段落したため、慰労の意味を込めて嵐山に足を運んだ。女性は「新型コロナで今後どうなるのか不安もあるが、骨休めになった」と話した。帰省のついでに来訪した埼玉県川口市の男性会社員(51)は「外でも絶対にマスクをしている。自分の身は自分で守るしかない。経済も回さないといけないので、締め付け過ぎても駄目だと思う」と話した。

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タクシー運転手「これだけ感染増えると人来ない」。

 「今が一番ひどい」。日中、人がまばらな札幌市の歓楽街ススキノで客待ちをしていた乗車歴16年の男性タクシー運転手(42)はこぼす。2008年のリーマン・ショックや、18年の北海道胆振東部地震の時も大変だったが、それ以上の閑散ぶりという。「GoToトラベルの影響で一時は人の流れも良くなったが、これだけ感染者が増えるとススキノには来ない」

 ススキノは札幌の感染拡大の中心とみられており、接待を伴う飲食店関連の感染者は20日までに150店530人に上る。道は今月7日からエリア内の飲食店に午後10時以降の営業や酒類提供の自粛、17日には市民に不要不急の外出自粛を要請。さらに21日からは「GoToイート」の食事券利用が4人以下に制限され、逆風はやまない。

 地下鉄駅に直結する「すすきのビル」に入ると、休業の貼り紙をした飲食店が目立つ。酔客らが1個110円のたい焼きを買い求める地下の有名店「すすきのたい焼き」の小沢一真店長(61)は「うちみたいな小さな店は、数をさばいて稼ぐしかない。売り上げは4割減。酒を出さない店は休業しても支援金は出ないし、一番のかき入れ時の12月までに収まってほしい」と語り、仕込み作業を続けた。

 全日空によると、国内線の3連休の予約率は7割ほど。1日平均約9万人の予約があり、「GoToトラベル」事業の対象から東京が除外されていた9月の4連休の予約数(1日平均約7・2万人)を上回る水準となっている。日本航空も予約率は7割ほど。両社とも沖縄、関西などが好調な一方、北海道の需要の伸びは低いという。

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新型コロナウイルスの影響で鉄道の利用者が大きく減少する中、鉄道各社は相次いで終電の繰り上げを発表しています。私たちの生活にも影響を与える「終電繰り上げ」。その背景を取材しました。

◆コロナで利用客減少…終電“繰り上げ”へ

JR東日本 深沢祐二社長(今年9月)「来年春のダイヤ改正において終電時刻の繰り上げをさせていただきたい」

JR東日本が発表した終電時刻の繰り上げ。来年3月、首都圏では最大で30分程度繰り上げる予定で、この動きは私鉄各社にも広がっています。

JR東日本 深沢祐二社長(今年9月)「(新型コロナの)流行が収束後も(利用客数は)元には戻らないと考えております」

山手線の利用客は、新型コロナウイルスの感染拡大前と比べて一日あたり4割近く減少。特に終電に近い深夜帯では7割近くも減少しました。

しかし、それ以前からJR東日本は終電の繰り上げができないか検討していました。理由は、鉄道の安全確保のために不可欠な保守点検作業。終電から始発までの限られた時間でしか行えないのです。

◆深夜の作業は2時間あまりで…作業効率悪く

世の中が寝静まった午前1時半。この日は架線の点検が行われます。

終電車が通過しても、すぐに作業が始められる訳ではありません。安全に作業するため、まずは線路を閉鎖し、線路や電線に流れる電流を止めるための作業を行います。

この時点で時刻は午前2時。始発までの作業時間は2時間あまりしかありません。この短い時間で作業できる距離は、わずか3~4キロが精一杯だといいます。

JR東日本・鉄道事業本部 石井剛史次長「時間が限られることで、1つの作業を複数の日に分割して行う必要があり、非常に作業効率が悪く、時間や期間が長く要する」

◆作業をもっと効率的に…工夫は続く

作業を細切れではなく、もっと効率的にできないか。今、そのための様々な工夫が続けられていました。

電車に電気を送るための「架線設備」を新しいものに切り替える「インテグレート化」工事では、従来の架線より部品が少なくシンプルにしています。こうしたことで点検にかかる時間を減らせるなどメリットがあるといいます。

さらに、最新のAIを取り入れた試みも行われていました。東京・中央区の『東日本電気エンジニアリング』では……

柳谷祐之介担当課長「『East-i』に搭載したカメラで撮った 画像を確認してます」

画像は線路の電気設備を検測する専用車両「East-i」で、屋根に取り付けられたカメラで走りながら撮影されたものです。部品の亀裂やボルトや緩みなどAIが画像から発見してくれるため、人が現場で行う点検作業を大幅に減らすことができます。この最新技術は来年度の実用化に向けて準備が進められているということです。

JR東日本・鉄道事業本部 石井剛史次長「機械化などで作業効率の向上をはかっていくのと、設備の改良、スリム化、スマートメンテナンスを導入していく。さらに作業環境の改善と働き方改革を進めていきたい」

作業員の数はこの10年で2割減少するなど、JR東日本は強い危機感を持っています。鉄道にとって最も重要な「安全」を支えるため、終電時刻の繰り上げと合わせて様々な工夫が続けられています。