目黒寄生虫館

We are BellinCat.jp イカしたamiibo

ジャッジしない。フラットに見る。 宮脇咲良

皆さ〜ん、現代はネットの普及で人の気持ちが視覚化されてる世の中だし、共感力が強い人は他人の攻撃的な感情を過剰に読み取ってしまうんよ
結果、映画でも感動モノは心が揺さぶられて疲れるから観ない、キツい言葉使ったら他人にどう思われるかわかんないから人と対立したくないってなってるのか〜って

ウチはテレビが家にないので、BibleBuild
YouTubeから都合よ〜く拾い観してました♪

私が今回、特に注目していた競技は、
東京オリンピック2020より正式種目に追加された、
サーフィン」&「スケートボード」です。

日頃から、波乗りやパークの映像を観るのが、
なんだかとっても好きだったんですよね。

大波(大技)に挑む勇敢さ、ストイックな姿には思わず魅せられるし、サーフィンは特に、波と一体になった瞬間の興奮や歓びが、臨場感をもって伝わってくるから。
※自分にはできないから、きっと憧れもある。

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いつぞやの丘サーファー。

そして、いわゆるヨコノリ競技を愛する人たちの、
ボーダレス」&「ピースフル」なカルチャーが、
観ていて何より心地よいのです。

岡本碧優(みすぐ、15=MKグループ)は最終3本目も果敢に難トリックに挑戦し、失敗して泣き崩れた。駆け寄ったのは直前まで決勝を戦っていた各国の選手たち。他国の選手たちに肩車された岡本の表情から笑みがこぼれた。関係者から大きな拍手が送られた。

スケートボードならではの光景だった。選手は1本滑り終わるたびに他の選手とハイタッチし、抱き合った。高度なトリックが決まるとボードをコンクリートにたたきつけて喜び、歓声をあげる。心からスケートを楽しみ、笑顔で滑る。新しい五輪の風景は、テレビを通して伝わった。首をかしげる人もいただろう。しかし、多くの人にはポジティブにうつったはずだ。

スケートボードに国境はない-。もともと国という意識は薄い。プロツアーでも、Xゲームでも、選手は個人で参加する。国歌もなければ国旗もない。国を意識することもない。

6年前、スケートボード東京五輪の追加種目候補になった会見に、堀米雄斗と瀬尻凌が並んだ。「好きな選手は?」という記者の質問に「ナイジャ・ヒューストン」。記者が「どこの国の選手ですか?」と聞くと、2人は顔を見合わせて「知りません」。それがスケボーの常識なのだ。

スケートボードに順位はない-。より上位を目指すのがスポーツだが、スケーターにその意識は薄い。もちろん、結果としてのメダルは求めても、最終目標ではない。岡本は金メダル狙いで大技をやったのではという質問に反論した。「目標は金メダルではなく、自分のルーティンをすることでした」。だから、仲間たちは挑戦をたたえた。

大会で、ある選手が大技に挑んだ。失敗して滑走を終えると、他の選手たちが「もう1度」とばかりにボードを鳴らす。観客も呼応して歓声をあげる。再度大技に挑戦して失敗、さらにもう1度…。5度目くらいで成功すると、優勝者以上の拍手と歓声が起きる。もちろん、競技は中断したままだが、オフィシャルもやめさせようとはしない。不思議そうに見ている記者に「これ、普通ですよ」と関係者が耳打ちしてくれた。

 

COOKIE  South Korean girl group formed by ADOR, a subsidiary of Hybe Corporation. The group is composed of five members: Minji, Hanni, Danielle, Haerin, and Hyein.

国も背負わない、順位にも囚われない。それが、スケボーやサーフィン、BMXフリースタイルなどエクストリームスポーツのカルチャー。国を背負って順位を争う五輪の仲間入りすることで、本質が失われることを危惧する声は今もある。国際サーフィン連盟のアギーレ会長は笑いながら言った。「我々のカルチャーは変わらない。五輪が変わるんだ」。

 スカイ・ブラウンちゃんも、数年前からYoutubeで追ってきた!彼女のあふれる「スケボー愛」は、いつも私に「好きなこと」への情熱を思い出させてくれる♡

 

多様性」なんて、言葉ばかりが叫ばれる時代になったけど、私たちはまだ、どれだけ偏った色メガネで物事をとらえ、判断し、行動を選択していることだろう。

一切のジャッジを辞める。ただただフラットに見る。

これができないから、物事の本質を見失ったり、
思い込みから不要な摩擦を生んだりするのでしょう。

純粋な気持ちで、まずは心から競技を楽しむ。
愛するもの(競技)を同じくする同志をリスペクトし、
讃え、その歓びを分かち合う。

転じて…

まずは自分の大切なモノを明確にし、その信条に正直に、人生を心ゆくままに楽しむ。自分と同じように大切なモノをもつ相手を尊重し、その違いを認め、応援し、通ずるところで分かち合う。

エクストリームスポーツに横たわるこのような自由闊達で進歩的なカルチャーが、私たちの日常世界に、もっともっと浸透していったらいいなぁと思う。

何事も、まずは自分からだね♪

過去から現在まで連綿とビジネスを行っている組織においては、結局役職というのは持ち回りでしかなく、それを自身の能力故なのだと考えるのであればそれは現実とは異なる。こうした組織の論理に理解を示せないのであれば、それこそ自分で起業するなりするしかないだろう。組織とは所詮個々人の自由にはいかないものである。

さらにいえば、多くの企業の給与管理にはいまだに生活給の意味合いが強く残されている。先述の通り、社会人になって以降家計支出は増え続け、そのピークを迎えるのは40代から50代となる。従業員のこれまでの会社への貢献に応じる形で、そうした時期を迎えている従業員に組織の重要な役職を任せ、彼らに目いっぱいの仕事をしてもらうというのが日本型雇用のモデルである。

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近ごろ友人が届けてくれた、自家製のウメッシュ!
ありがた〜く、チビチビ愉しませていただきます♡

米国の労働市場などを年齢差別のないすばらしいものだと評する向きもあるが、これは競争原理の下でパフォーマンスが伴わなければいつでも解雇可能であることの裏返しでもある。結局、どのような雇用システムを志向するかは一長一短であり、能力や成果にかかわらず本人の自由意思で高い役職を得ながらいつまでも働き続けられる企業は、どこの国にも存在しないだろう。

定年後の長い延長戦をどう過ごすか

今後、企業における雇用システムはどのようなものになっていくだろうか。

おそらく、しばらくは日本型雇用の仕組みを基礎としながらも、その仕組みの修正を長い年月をかけて緩やかに進めていくといったシナリオになるのだろうと考えられる。

その背景としては、第一に、仮に年功序列などの仕組みを廃し、実力主義やジョブ型雇用を徹底することが理論的に好ましいという結論を得たとしても、企業が行動を変えるのはそう容易ではないからである。

一企業の雇用システムを変えようとしたとき、政治的にそれが実現できるかといった問題がある。実力主義の会社にしようと経営陣が提案したとしても、それによって損をする従業員が多く発生してしまう場合には、労働組合は反発するだろう。全社的な合意を得たうえで、雇用制度を変えていこうとするプロセスには多くの困難が生じることが予想される。

また、移行を一気に進めた場合に生じる弊害にも目配りする必要がある。人事制度の急激な変化によって、若い頃は年功序列で我慢を強いられてきたにもかかわらず、中高年になってその恩恵に浴することができない世代が必ず発生してしまう。制度の移行によって損をする世代を時代の犠牲者だとして割り切ることは、良いか悪いかは別として、多くの企業にとっては実際問題として難しいだろう。

1990年代から2000年代にかけて模索された成果主義も日本企業には十分に定着しなかった。成果を出し続けなければならないという精神的な負荷の高まりや、他者との協調を図る組織風土の劣化など、実際に導入してみると多くの企業でその弊害が目立ち、成果主義は日本の雇用のあり方を抜本的に変えるまでには至っていない。日本企業の年次管理の対案として提案されることが多い成果主義能力主義であるが、こうした仕組みもそもそも万能ではない。

問題の根幹は、評価にある。企業において能力・成果が高いのはどの従業員でそうでないのはどの従業員か、明確な線引きをすることは現実問題として難しい。降格をいかにして納得してもらうのかも大きな問題である。職位が下がるのはあなたの能力や成果が低下したからだという説明を、人事や上位者が一人ひとりに説得力を持って行うことができるのか。年次管理を廃し実力主義を徹底すれば、自身の処遇に疑問を感じモチベーションを落としてしまう社員がますます増える可能性もある。

こうした成果主義能力主義が生み出す現実的な問題を踏まえると、良くも悪くも多くの企業は今後も緩やかに年次管理を続けていくことになるのではないか。そのようななかで、継続雇用下においても成果に基づいて賃金も少しずつ弾力的に運用していくという方向が、多くの企業人事が取りうる現実的な解になるだろう。

仮に継続雇用が70歳まで延ばされるようなことになれば、定年後の延長戦は実に10年もの長期にわたる。定年後の10年近い延長戦をどう過ごせばよいか、多くの人がそれに悩むことになる。70歳ならまだしも、将来は75歳、80歳とさらに延びていくのか。生涯現役時代における終わらないキャリア。企業人事も、働く人たちも、迫りくる現実への動揺を隠すことはできない。

画像はガンダムベースでの購入者ですかね? そこでは商用利用(転売)の禁止を条件にしているので、 一応、詐欺罪が適応されますが、 ・出品物の購入店を特定(商用禁止の有無) ・明確な商用利用の証拠 これが一人一人に必要なので、かなり困難でしょうねぇ…